1日7.5億件の決済を処理するインドUPI — 次の「10億件」をAIで獲りにいく
2026.06.28
インドの決済インフラUPIを運営するNPCIのトップが、AI活用で1日10億件の取引を目指すと宣言。詐欺検知、多言語音声対応、信用スコアリング。14億人の国で「お金の流れ」がAIで変わろうとしている。
記事を読むアジア発テックの最前線
2026.06.28
インドの決済インフラUPIを運営するNPCIのトップが、AI活用で1日10億件の取引を目指すと宣言。詐欺検知、多言語音声対応、信用スコアリング。14億人の国で「お金の流れ」がAIで変わろうとしている。
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2026.06.28
RAM価格の高騰に苦しむAppleが、米国防総省のブラックリストに載る中国メモリメーカーCXMTからの調達許可をトランプ政権に打診していることが判明。ティム・クックの対中戦略と米中半導体摩擦の最前線を読み解く。
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2026.06.28
韓国国防部が、45万人規模の全軍人にドローン操縦を訓練させる方針を発表した。ウクライナ戦争でドローンが戦場を変えた教訓を受け、ドローンを個人火器と同等の「汎用戦闘ツール」と位置づける。今年中に訓練用ドローン1万1000機を配備し、2029年までに6万機体制を目指す。
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2026.06.28
AIによる品質管理を推し進め、ベテラン技術者を大量に手放したFord。しかしAIは複雑な判断で次々とミスを連発し、数十億ドルの損失を出した。慌てて「白髭」と呼ばれるベテラン350人超を再雇用したところ、J.D.Power品質調査で16年ぶりのトップに返り咲いた。
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2026.06.28
トランプ政権がAnthropicのMythosとFable 5の国外配布を禁止した直後、中国のセキュリティ企業360は脆弱性検出AI「屠龍鋒」を、東京のSakana AIは日本語特化モデル「Fugu」を発表。輸出規制が思わぬ形でアジアのAI自立を加速させている。
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2026.06.28
ヒュンダイが2028年までにBoston Dynamics製ヒューマノイドロボットをジョージア工場に配備し、さらに2万5000台以上を製造拠点に展開する計画を発表。韓国金属労組のヒュンダイ工場労働者7万3000人がストライキ投票を実施し、「ロボット導入に労働者の同意を」と求めている。
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2026.06.28
Anthropicが中国からのアクセスを厳しく制限しても、VPN・偽アカウント・中継サーバーと、あの手この手で突破し続ける中国ユーザーたち。Telegramでは身分証明書の突破済みアカウントが売買され、暗号通貨長者ジャスティン・サンまでもが中継サーバービジネスに参入した。シンガポールのClaude利用率が異常に高い理由も、実はここにある。
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2026.06.27
中国が7月15日に施行するAIコンパニオン規制の全貌。2時間連続使用で休憩リマインダー義務化、自殺・自傷の発言には人間が会話を引き継ぐ義務、未成年への「AI恋人」サービスは全面禁止。Character.AIの少年自殺事件を受けて世界で最も厳しいAI依存対策に踏み切った。
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2026.06.27
カンボジア・ミャンマーの詐欺コンパウンドが、リアルタイム顔変換技術を使ったビデオ通話詐欺を産業化。1日100件のビデオ通話をこなす「AIモデル」を月給7,000ドルで募集する求人広告まで出回っている。人身売買の被害者が詐欺の実行役にされる構図も変わらず、国連が「グローバルな警鐘」と呼ぶ事態に。
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2026.06.27
杭州のテック企業で品質管理を担当していた周氏は、AIが業務を引き継いだ後に40%の減給を提示され、拒否したら解雇された。杭州中級人民法院はこの解雇を違法と判断。「技術の進歩を理由に従業員を切ることはできない」という判例が中国で生まれた。
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